保険に加入できない健康状態

若いときには病気がなく、入れた医療保険も40代を越えてからは病気の告知欄でひっかかり、加入ができなかったり制限がかけられることがしばしばあります。
最近では持病があっても、加入できる保険がでてきていますが、保険料が高額だったり、下りる保険料が少なかったりします。
これから保険に加入できない健康状態とは何か、また医療保険の審査のポイントについて考えてみました。
まず、医療保険審査のポイントは、3つあります。
1つは、健康状態の審査、2つめは、職業の審査、3つめは、道徳上の審査です。
健康状態の診査の1つとして、健康状態の告知があります。告知書の自己申告となります。保険会社によって違いますが、大体は最近3ヶ月以内の診察・検査・投薬歴が有無、5年以内の入院・手術歴の有無、過去2年以内に人間ドック・健康診断に要検査・要精密検査・要再検査・要経過観察などの項目の有無、身体に障害はないかなどを聞かれます。
告知書に嘘があった場合は、保険金がおりません。また、保険会社によっては、条件付特約という形で特定部位府担保の形で保険契約を結べる場合もあります。
診査は、それぞれの保険会社によってかわってくるため、他社で保険加入が可能となる場合があります、検討してみましょう。