薬を常用していると保険加入は不可?

世の中には薬を常用している方がいて、そういう人は保険加入は不可になるといわれることがあります。
そういう話はよく聞くのですが実際はかなり色々な条件があり、単純に保険加入が不可なわけではありません。
薬を常用している場合は何らかの病気になっているわけですが、その病気によって保険の加入がどうなるかが決まります。
つまり薬を飲んでいるからダメだということではなく、薬を飲む必要がある病気が原因で保険加入に制限を受けます。
ですから薬を常用していると、保険加入ができないということではありません。
薬を飲んでいて保険の制限を受けるのは、薬を飲んでいても症状が改善しない場合です。
例えば血圧の薬を飲んでいても数値が安定していれば、特に問題なく保険を利用することができます。
しかし血圧の薬を飲んでいるのに、非常に不安定ならば保険に入る時に制限を受けます。
つまり薬を飲んでいるから問題になるのではなく、薬を飲んでも症状が良くならない場合に制限を受けるのです。
またED用の薬などを飲んでいると血圧が上がりやすく、それが問題になることがあります。
ただ基本的には飲んでいる薬の申告をしておけばいいので、自分が何を日常的に使用しているのか知らせておけば問題にはなりません。